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研修詳細
定年延長者等職員研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 定年延長者等職員研修
目標 役職定年後の自治体職員としての役割を認識し、業務に必要な知識やノウハウの効果的な伝え方を習得する。また、自身のモチベーション維持について考える。
計画人員 75人
対象者 原則として、令和6年度から定年延長及び定年前再任用短時間勤務となる職員
実施期間 0.5日間
第1日程:令和6年2月2日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和5年12月20日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 定年延長者等職員研修 講義・演習 13:00 17:00
● 科目詳細
定年延長者等職員研修
一般社団法人日本経営協会 講師 宮脇俊夫 氏

 定年年齢の引き上げにより、60歳以降の働き方が大きく変わろうとする中、自身のため、組織のため、住民のため、最後まで充実した公務員人生を送ることができるよう、これまでの公務員人生を振り返りながら、自信と反省を持って、改めて公務員としての自身を見つめ直し、最後まで成長し続ける、挑戦し続ける、成果を上げ続けるための、これからのキャリアを切り拓きます。

はじめに
【1】公務員の現状とあるべき姿
   ・バッシングから不要論へ
   ・住民のために
【2】充実した公務員人生を
   ・職員と組織の視点、ワークライフバランス
【3】自身の振り返り
   ・流されるがままに過ごしていませんか
   ・ステップアップのハードル
【4】節目ではキャリアデザインを
【5】キャリアデザイン(ステップ機
【6】定年年齢の引き上げ
【7】定年年齢の引き上げ後の職員に求められる役割
   ・豊富な知識、経験、スキル
   ・自ら考え、行動する「自立行動型職員」のお手本に
   ・若手世代の育成
【8】年下世代との上手な関わり方
   ・信頼関係はコミュニケーションから
   ・年下上司との関わり方
【9】キャリアデザイン(ステップ供
   ・仕事でどのような貢献を成し遂げますか
   ・仕事の何に喜びを感じるようになりますか
おわりに

〜講師プロフィール〜
1983年に神戸大学卒業後、明石市入庁。総務部人事課副課長、政策部秘書課長、職員室長、政策部長、政策局長を歴任。2019年副市長に就任。2022年副市長退任。
39年間、明石市に勤務し、「役所を変えるにはまず人事課から」をモットーに兵庫県内初の民間経験者採用や専門試験の廃止など、採用から配置・評価・研修・給与制度まで人事制度全般の改革を実施。
2022年から現職。