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研修詳細
契約事務担当職員研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 契約事務担当職員研修
目標 契約事務を遂行するために必要な基礎的知識を習得し、実務能力の向上を図る。
計画人員 30人
受講者数 31人
対象者 契約事務に携わり、実務経験が浅い職員
実施期間 2日間
第1日程:令和8年5月19日〜令和8年5月20日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和8年4月30日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 契約事務担当職員研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
契約事務担当職員研修 講義・演習 13:30 16:30
2日目 契約事務担当職員研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
契約事務担当職員研修 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
契約事務担当職員研修
契約事務の透明性・公平性の確保のために必要となる法制度や基礎知識を取得する。
1 契約の意義

2 契約の原則

3 地方公共団体の契約

4 契約の締結と議会の議決

5 契約の方法

 (1)一般競争入札

 (2)指名競争入札

 (3)随意契約

 (4)せり売り

6 契約書の作成

7 契約の履行の確保

8 長期継続契約

9 検査及び支払

10 地方公共団体の契約における諸問題
 
第一法規株式会社 弁護士 武田 宗久 氏
● 総括
講師からのコメント
 今回の研修では自治体で行う契約事務について基礎的な内容について、お話ししました。基礎的な内容というのは『簡単な内容』という意味ではありません。実際に実務において生じるさまざまな問題に直面した際に解決を検討するために必要な入り口となるものとご理解いただきますと幸いです。
 研修では具体的な事例の検討や即日起案などを行いました。即日起案は難しかったかもしれませんが、模範答案を作成することが目的ではなく、実際に文章を書いてみることで理解を深めていくことを目的とするものです。実務での起案等の際になぜそのような内容を書く必要があるのかという点を意識していただくとよいかと思います。
 ご受講いただきありがとうございました。