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研修詳細
県主催研修「地域共創の実践」〜現場の声を受け止め、つなぎ、ともに考えます〜についての詳細です。
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● 概要
研修名 県主催研修「地域共創の実践」〜現場の声を受け止め、つなぎ、ともに考えます〜
目標 行政職員には地域の声を受け取り、事業・制度・政策へとつなぐ地域コーディネーターとしての役割が求められる。「共創・県民の声を聴く」ことの重要性を自分ごととして捉え、主体的に考え行動する力を身に付ける。
計画人員 5人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 1日間
第1日程:令和8年7月29日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和8年7月8日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 地域共創の実践 講義・演習  9:00 17:00
● 科目詳細
地域共創の実践
【カリキュラム】
1 地域コーディネーターの役割と実務プロセス
2 質問設計+ミニ演習
3 県内実務者ゲスト:話題提供+グループインタビュー
4 グループワーク:構造化→支援策→発表・共有

【講師】
・田口 真太郎 氏(成安造形大学 講師/未来社会デザイン共創機構 研究員)
  地域と大学をつなぐ「共創(コ・クリエーション)」を軸に、教育と社会実装を往復するプロジェクトを企画・推進している。滋賀県立大学大学院修了後、地域おこし協力隊、まちづくり会社での調査・企画運営等を経て現職。成安造形大学では、地域実践型授業や外部連携プロジェクトの設計、対話の場づくり、成果の編集・可視化(記録・図解・冊子等)に取り組む。行政・企業・NPO・住民など多主体協働を支える実践知の蓄積と展開を行っている。 

【こんな人におすすめ!】
・地域課題解決や地域支援を学びたい人
・「共創」の視点を身につけたい人
・どのように「県民の声を聴く」か悩んでいる人