株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役社長 中村 葉志生(なかむら はしお)氏
第1部「内部統制制度の視点から職場の現状を考える」
「改正地方自治法」内部統制制度の6つの要素の視点の問いかけから個人ワーク・グループワーク討議を行い、その後、解説をする。
・内部統制制度の6つの要素の職場チェックから、職員一人ひとりは内部統制の整備の一環として策定された規則・規程・マニュアル等を遵守し、適正な業務執行に努めことが必要であることを確認し、不祥事予防のあり方を整理する。
第2部「他庁不祥事から教訓を読み取る」
他庁不祥事から教訓を読み取る問いかけから個人ワーク・グループワーク討議を行い、その後、解説をする。
・不祥事の悪影響を整理し、(最近の不祥事)SNSへの軽い気持ちでの投稿や、(働き方の動向)公務員の副業についてなどから世の中の動きにアンテナを張り、理解して行動をすることの大切さを確認する。
まとめ(マネジメントのあり方の整理)
本研修のあり方を整理する。
・〇×形式による内容の復習
・職場で活かすことなど
〜講師プロフィール〜
1959年東京生まれ。
わが国有数のシンクタンクである(株)日本能率協会総合研究所において、1990年代にビジネスエシックス(経営倫理)研究センターを立ち上げ、わが国の企業倫理・コンプライアンスに係わる分野の先駆けとなる。
現在は、株式会社ハリーアンドカンパニー代表取締役社長として、企業倫理、コンプライアンス、組織風土継承改革などに係わるコンサルティング活動を海外本社のグローバル企業、日本を代表する企業など、国内外に展開し活躍中である。
各企業の有識者会議委員にも就任している。
また、企業や行政機関において講演・セミナー実施しながら、日本経営学会などに所属し立命館大学大学院客員教授など複数の大学の教壇にも立っている。
※研究会終了後、ワーキンググループを開催しますので、メンバーの方は引き続きよろしくお願いします。
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